
「THE DOTS TOKYO」は、日本から世界へ挑むプロピックルボールチームです。
チーム名にある「THE DOTS」には、 “Connecting the dots”の精神が込められています。一つひとつの点(Dots)とは、異なるバックグラウンドや個性を持つ選手、そしてスタッフやファンといった仲間たち。今はまだ点として存在する一人ひとりの情熱や過去の経験が、ピックルボールというスポーツを通じてつながり合うことで、やがて大きな熱狂となり、新しいスポーツの文化をつくりあげていく、という思いを表現しています。
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実はユウタ選手、アメリカのライバルたちから名前がついたショットを持っています。その名も「The Yuta」。5歳から続けてきたソフトテニス仕込みの、ボールを体の前でさばく独特なバックハンドです。
2024年に一人で渡米し、日本人初のMLP選手に。今年はPPAツアーで日本人初優勝も果たしました。
MLP Asiaでは、キャプテンとして東京のチームを引っ張ります。「The Yuta」にも注目してください!

実はダニエル選手、アメリカ生まれですが、子ども時代の16年間を日本で過ごしました。そして、日本にピックルボールを広めた第一人者でもあります。日本でプレーしている人をたどっていくと、どこかで彼につながっているかもしれません。
全米ナショナル大会では9回優勝。家族で、世界各地のコートを巡るピックルボール旅行の会社も営んでいます。
MLP Asiaでは、その豊富な経験でTHE DOTS TOKYOを支えます。ベテランならではの試合運びに注目してください

実は畠山選手、テニス、パデル、ピックルボールと3つのラケット競技を渡り歩いてきました。社会人になってから始めたパデルでは日本代表に選ばれ、先日の愛知・名古屋アジア大会にも出場しました。
ピックルボールに出会ってまもなく、約6年勤めた会社を辞めてプロに転向。今年はPPAアジアツアーのクアラルンプール大会で、日本人初の男子シングルス準優勝を果たしました。
MLP Asiaでは、身長183cmのサウスポーとして東京に攻撃力をプラスします。長いリーチを活かしたプレーに注目してください!

実は藤原選手がピックルボールを始めたきっかけは、テニスのイベントで出会った「ピックルボール」と書かれたTシャツの女性。すぐに友だちになり、一緒にやってみたらすっかり夢中になったそうです。
テニスでは杉山愛さんと組んで全仏オープンベスト4。7月の東京オープンでは、5-10の崖っぷちから7連続ポイントで逆転し、女子シングルスで優勝しました。
MLP Asiaでは、経験豊富なベテランとして東京を支えます。最後まで諦めない粘りに注目してください!

実は吉冨選手、夫の三好健太選手もプロピックルボーラー。今年1月、夫婦そろってPPAとプロ契約を結びました。日本人夫婦としては初めてで、吉冨選手自身も日本人女性初のPPA契約選手です。
元プロテニス選手で、インターハイと全日本学生選手権で優勝。ピックルボールではMLPオーストラリアにも選ばれ、国際舞台で戦ってきました。
MLP Asiaでは、その経験で東京を盛り上げます。世界で磨いてきたプレーに注目してください!

実はクォン選手、2025年に開幕したPPAアジアツアーの記念すべき第1戦で、女子ダブルスの決勝に立った一人。銀メダルを獲得し、今年のマカオ大会でも再び銀メダルに輝きました。
シングルスでも、昨シーズンは3大会でベスト16入りした実力派。今年5月のクアラルンプール大会では、3度の優勝を誇るユーフェイ・ロン選手を逆転で破り、ベスト4に進出しました。
MLP Asiaでは、韓国から東京のチームに加わります。ベースラインからの力強い攻撃に注目してください!
アジア最高峰のプロピックルボールリーグ「MLP Asia」が、2026年11月にいよいよ開幕!
MLP Asiaの記念すべきリーグ初戦は、ここ日本から始まります。
日本・中国・フィリピン・ベトナム・香港・マレーシアの6チームが参戦し、アジア各地を回るラウンド形式で熱戦を繰り広げながら、アジアの頂点を目指します。
日本からは、新たに誕生したプロピックルボールチーム「THE DOTS TOKYO」が出場。多様な経験と強みを持つ6名の選手が一丸となり、記念すべき初戦に挑みます。
MLP Asiaは、女子ダブルス・男子ダブルス・混合ダブルスで競うチーム対抗のリーグ戦。チーム戦ならではの駆け引きと白熱した展開が魅力です。アジア各地を巡る本リーグならではの国際的なスケール感や、選手たちのスピード感あふれるラリー、チームの勝利を懸けた真剣勝負を、ぜひ会場でお楽しみください。
| Match | 日付 | ホームチーム | 第1試合(18:00) | 第2試合(19:30) |
|---|---|---|---|---|
| Group Match Day 1 | 2026年11月13日(金) 開場 17:00 |
日本 | フィリピン | マレーシア |
| Group Match Day 2 | 2026年11月14日(土) | 香港(中国) | ベトナム | 中国 |
| Group Match Day 3 | 2026年11月20日(金) | フィリピン | 中国 | 香港(中国) |
| Group Match Day 4 | 2026年11月21日(土) | ベトナム | マレーシア | 日本 |
| Group Match Day 5 | 2026年11月27日(金) | 中国 | 日本 | ベトナム |
| Group Match Day 6 | 2026年11月28日(土) | マレーシア | 香港(中国) | フィリピン |
※試合展開によって、2試合目の開始時間が変更になる場合がございます。
| Match | 日付 | 会場 |
|---|---|---|
| Semi-Finals | 2026年12月11日(金) | 会場未定 |
| Bronze & Gold Medal Matches | 2026年12月12日(土) | 会場未定 |
〒170-0013 東京都豊島区東池袋4丁目27−10 サンソウゴ池袋ビル4F
<MLP ASIA 参加チーム>
※印のチームが本イベントで来日します。
■男女混合の画期的なプロリーグ
Major League Pickleball(MLP)は、男女混合のプロチーム同士が対戦する、スピーディーでエキサイティングなピックルボールのリーグ戦です。
■シーズンとチーム構成
2026年11月にアジア初上陸を果たし、6つのチームが5週間にわたって初代チャンピオンの座を争います。
各チームは地元選手3名(男女各1名以上)をコアとし、ドラフトなどを経て集まった国際色豊かな選手を含む計6名で構成されます。全6日間の総当たり戦(グループステージ)を勝ち抜いたチームが、準決勝および決勝(スーパーサタデー)へと進出します。
■独自の試合形式「MLPlay™」と「DreamBreaker™」
試合は「女子ダブルス」「男子ダブルス」「混合ダブルス(2試合)」の計4ゲーム(各11ポイント先取・サイドアウト方式)で行われます。
もし2勝2敗で並んだ場合は、勝者決定戦である「DreamBreaker™」に突入!チームの全4選手がローテーションしながらシングルスで21ポイントを争う、非常に劇的な総力戦で勝敗を決します。
詳しくはMLP Asiaの公式HPをご覧ください。
会場へのご入場には
いずれかのチケットが必要です
コートサイド席(自由席)入場券: 3,000円
立見エリア入場券: 1,000円
※チケットの数には限りがございます。お早めにお買い求めください。
※3歳未満の方はご入場いただけません。小学生以上の方はチケットが必要です。子ども料金の設定はありません。
(3歳以上の未就学児は、膝上観戦に限り無料です。お席が必要な場合は、チケットをお買い求めください。)
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